青稜中学 算数 2026年度入学試験問題(第1回-A) 問7 規則性の思考問題の過去問解答・解説です。
問題
水そうと3台の装置A、B、Cがあります。それぞれの装置について、次のことが分かっています。
- 装置Aは1時間で水そうの\( \displaystyle \frac{1}{30} \)の水を入れることができます。ただし、装置Aは3時間水を入れると1時間停止することを繰り返します。
- 装置Bは1時間で水そうの\( \displaystyle \frac{1}{20} \)の水を入れることができます。ただし、装置Bは2時間水を入れると1時間停止することを繰り返します。
- 装置Cは1時間で水そうの\( \displaystyle \frac{1}{24} \)の水を入れることができます。ただし、装置Cは5時間水を入れると1時間停止することを繰り返します。
午前8時に3つの装置を同時に動かして空の水そうに水を入れるとき、次の問いに答えなさい。
(1)午後1時に水そうに水は何%貯まっていますか。帯分数で答えなさい。
(2)水そうが満水になるのは、午後何時何分ですか。
引用元:青稜中学校 2026年度入学試験問題(第1回-A) 算数 問7
解答・解説
※解説未掲載
答え:(1)\( \displaystyle 54\frac{1}{6} \)% (2)午後6時4分



