大宮開成中学 算数 2026年度入学試験問題(第1回) 問5 論理・推理パズルの過去問解答・解説です。
問題
ある学校の生徒252人に、4教科(算数、国語、社会、理科)について好きかどうかのアンケートをとったところ、次の(ア)~(キ)のことがわかりました。
(ア)算数が好きな生徒の割合は全体の\( \displaystyle \frac{5}{14} \)です。
(イ)国語が好きな生徒の割合は全体の\( \displaystyle \frac{3}{7} \)です。
(ウ)社会が好きな生徒の割合は全体の\( \displaystyle \frac{4}{9} \)です。
(エ)算数と国語の両方を好きな生徒はいません。
(オ)国語と社会の両方を好きな生徒の割合は全体の\( \displaystyle \frac{1}{4} \)です。
(カ)算数が好きでない生徒は、理科も好きではありません。
(キ)社会と理科の両方を好きな生徒の割合は全体の\( \displaystyle \frac{1}{7} \)です。
次の各問いに答えなさい。
(1)必ず正しいといえるものを、次の①~④のうちからすべて選びなさい。
①3教科が好きな生徒は、国語が好きである。
②国語と理科の両方が好きな生徒はいない。
③社会と理科の両方が好きな生徒は、算数も好きである。
④2教科以上が好きな生徒は、算数が好きである。
(2)4教科の勉強がすべて好きでない生徒の人数として考えられるもののうち、最も少ないのは何人ですか。
引用元:大宮開成中学校 2026年度入学試験問題(第1回) 算数 問5
解答・解説
※解説未掲載
答え:(1)②、③ (2)41人



