フェリス女学院中学 算数 2022年度入学試験問題(第1回) 問1-(2) 濃度算の過去問解答・解説です。
問題
容器Aには、濃さが9%の食塩水が210g入っています。
容器Bには、濃さが2%の食塩水が280g入っています。
容器Aから食塩水をくみ出し、容器Bからは容器Aからくみ出した量の2倍の食塩水をくみ出します。続いて、容器Aからくみ出した食塩水を容器Bに入れ、容器Bからくみ出した食塩水を容器Aに入れ、それぞれよくかき混ぜたところ、濃さが等しくなりました。
次のア、イにあてはまる数を求めなさい。
①容器Aと容器Bの食塩水の濃さは、ア%になりました。
②容器Aからくみ出した食塩水は、イgです。
引用元:フェリス女学院中学校 2022年度入学試験問題(第1回) 算数 問1-(2)
解答・解説
「家庭教師としの勉強部屋」様解説動画
答え:①ア:5 ②イ:84

