青山学院横浜英和中学 算数 2024年度入学試験問題(A) 問4 体積(水)の過去問解答・解説です。
問題
次の図のような排水口のついた直方体の水そうAと、大きな直方体から小さな直方体をくりぬいた水そうBがあります。それぞれの水そうの上にあるじゃ口から同時に水を入れ始め、以下のような操作を行い、満水になったら給水を止めることにします。水そうAと水そうBへの給水の割合は同じで、常に一定です。また、水そうAからの排水の割合も常に一定です。
操作
①水を入れ始めてから11分後に、水そうBへの給水をいったん止める。
②一定の時間が経過した後、水そうAへの給水を止め、排水を始める。
③はじめに水を入れ始めてから21分後に、水そうAからの排水を止め、水そうAへの給水を再開する。
④水そうBへの給水を再開する。
次のグラフは、水そうAと水そうBへ水を入れ始めてからの時間(分)と、水面の高さの差(cm)との関係を表したものです。ただし、高さの差は常に高い方から低い方をひいたものとします。
(1)水そうAのじゃ口からは毎分何cm3給水されますか。
(2)水そうBの にあてはまる数はいくつですか。
(3)水そうAの高さは何cmですか。
(4)水そうBの容積は何cm3ですか。
引用元:青山学院横浜英和中学校 2024年度入学試験問題(A) 算数 問4
解答・解説
※解説未掲載
答え:(1)毎分25cm3 (2)3 (3)20cm (4)580cm3





