開智日本橋学園中学 算数 2026年度入学試験問題(第1回) 問4 順列・組み合わせ・場合の数の過去問解答・解説です。
問題
次のような正六角形ABCDEFがあり、この正六角形の面積は54cm2です。2つの点P、Qが点Aにあります。また、2つのふくろX、Yがあり、Xのふくろには右、左と書かれた2枚のカードが入っていて、Yのふくろには0、1、2、3の4枚のカードが入っています。
以下の操作を行うとき、次の問いに答えなさい。ただし、点Pまたは点Qが点Aにあるときと、点Pと点Qが重なったときの三角形APQの面積は0cm2とします。
操作 : X、Yから1枚ずつカードを引き、Xのふくろから取り出した方向に(右は時計回り、左は反時計回り)Yのふくろから取り出した数字の分だけ点Pを移動させる。
次に、取り出したカードをもとのふくろにそれぞれもどし、X、Yから1枚ずつカードを引き、点Pと同じように点Qを移動させる。
例えば、点がAにあるときに右、1のカードを取り出したとき、点は点Aから点Fに移動します。
(1)操作を1回行った後、点Pが点Bに、点Qが点Cに移動したとき、三角形APQの面積は何cm2ですか。-
(2)操作を1回行った後、三角形APQの面積が0cm2になるカードの取り出し方は全部で何通りありますか。
(3)操作を2回行った後、三角形APQの面積の中でもっとも大きくなるカードの取り出し方は全部で何通りありますか。
引用元:開智日本橋学園中学校 2026年度入学試験問題(第1回) 算数 問4
解答・解説
※解説未掲載
答え:(1)9cm2 (2)36通り (3)200通り




