成蹊中学 算数 2022年度一般入試問題 第1回 問2-(4) 仕事算

2023-03-30

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成蹊中学 算数 2022年度一般入試問題 第1回 問2-(4) 仕事算の問題の過去問解答・解説です。

問題

Aさんが1人ですると24日間、AさんとBさんの2人ですると16日間かかる仕事があります。この仕事をAさんとBさんの2人で始めましたが、Bさんだけが何日間か休んだので、仕事を終えるのに全部で18日間かかりました。Bさんは何日間休みましたか。

引用元:成蹊中学校 2022年度一般入試問題 第1回 算数 問2-(4)

解答・解説

Aさんが1日に行う仕事量を1、Bさんが1日に行う仕事量を1とすると全体の仕事量を下記表せる。

全体の仕事量 = 24・・・(1)

全体の仕事量 = 16 + 16・・・(2)

(1)(2)より下記表せる。

24 = 16 + 16

8 = 16 = 8 ÷ 8 = 16 ÷ 8

1 = 2

上記と(1)より下記表せる。

全体の仕事量 = 24 = 2 × 24 = 48

上記からAさんの仕事量を引くことでBさんの仕事量を求める。

Bさんの仕事量 = 48 - 2 × 18 = 48 - 36 = 12

上記よりBさんの働いた日数は12日のため、下記Bさんの休んだ日数を求める。

Bさんの休んだ日数 = 18 - 12 = 6(日間)

答え:6日間

ポイント

  • Aさんが1日に行う仕事量を1、Bさんが1日に行う仕事量を1とし、2つの式を立てることにより、丸数字と四角数字の関係式をつくる。
  • 答えがでたら問題文と照らし合わせて矛盾がないか検算をする。

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