慶應義塾湘南藤沢中等部 算数 2025年度入学試験問題 問6 仕事算の過去問解答・解説です。
問題
ある製菓会社では、2つの工場A、Bで、プリンとケーキを生産している。プリンとケーキの1日あたりの生産数の比は、工場Aは1 : 2、工場Bは3 : 2で2つの工場を合わせると2 : 3である。また、プリン1個とケーキ1個の価格は異なり、これらを出荷した際に得られる工場Aと工場Bの1日あたりの売上合計の比は10 : 3である。生産されたものは全て出荷されるとき、次のア、イ、ウ、エにあてはまる数を求めなさい。
(1)工場Aのプリンとケーキの1日あたりの生産数の合計は、工場Bの1日あたりの生産数の合計のア倍である。
(2)プリンの価格はケーキの価格のイ倍である。
(3)この会社では工場Cを新しく建てた。そこで、3つの工場の1日あたりの売り上げが等しくなるように、以下のように1日あたりの生産数を調整した。
引用元:慶應義塾湘南藤沢中等部 2025年度入学試験問題(第1回) 算数 問6
- 工場Aのプリンの生産数のウ倍を減らし、工場Bではこれまで生産していた分に加えて工場Aで減らした分のプリンも生産する。
- 工場Aのケーキの生産数のエ倍を減らし、工場Cでは工場Aで減らした分のケーキを生産する。
解答・解説
※解説未掲載
答え:(1)ア:3 (2)イ:\(\displaystyle \frac{2}{3}\) (3)ウ:\(\displaystyle \frac{8}{15}\) エ:\(\displaystyle \frac{26}{45}\)


