慶應義塾湘南藤沢中等部 算数 2021年度入学試験問題 問4 倍数と約数の過去問解答・解説です。
問題
かべAとBがあり、かべAの面積はかべBの面積の1.5倍である。この両方のかべをKO産業の社員がぬることになった。最初の40分は社員全員でかべAにペンキをぬる作業をした。次の30分は、社員全体の\( \displaystyle \frac{2}{3} \)がかべAに、社員全体の\( \displaystyle \frac{1}{3} \)がかべBにペンキをぬる作業をしたところ、かべAのペンキがちょうどぬり終わった。そこで、かべAで作業していた社員のうち何人かが、かべBの作業を手伝いにいったところ、手伝いに行ってからさらに50分かかってかべBのペンキがぬり終わった。
(1)最初の40分でペンキをぬった面積は、かべAの面積のどれだけにあたりますか。割合を分数で答えなさい。
(2)最後の50分で、かべAからかべBに手伝いに行った人数は、社員全体の人数のどれだけにあたりますか。割合を分数で答えなさい。
(3)最後の50分を社員全員でぬっていたら、手伝いに行ってから何分でペンキをぬり終わりますか。
引用元:慶應義塾湘南藤沢中等部校 2021年度入学試験問題 算数 問4
解答・解説
※解説未掲載
答え:(1)\(\displaystyle \frac{2}{3}\) (2)\(\displaystyle \frac{4}{15}\) (3)30分


