東大寺学園中学 算数 2020年度入学試験問題 問2 濃度算の過去問解答・解説です。
問題
それぞれ100gの食塩水が入っている3つの容器A、B、Cに対して、次の作業を行います。
作業
まず、Aの食塩水25gをBに移し、よくかき混ぜる。
次に、Bの食塩水25gをCに移し、よくかき混ぜる。
最後に、Cの食塩水25gをAに移し、よくかき混ぜる。
次の問いに答えなさい。
(1)作業前のA、B、Cの食塩水の濃度がそれぞれ16%、11%、9.5%でした。このとき、作業後のA、B、Cの食塩水の濃度をそれぞれ求めなさい。
(2)作業後のA、B、Cの食塩水の濃度がそれぞれ11%、10%、8%となりました。このとき、作業前のA、B、Cの食塩水の濃度をそれぞれ求めなさい。
(3)作業前のA、Bの食塩水の濃度がそれぞれ14%、11.5%で、作業後のAとBの食塩水の濃度が等しくなりました。このとき、作業前のCの食塩水の濃度を求めなさい。
引用元:東大寺学園中学校 2020年度入学試験問題 算数 問2
解答・解説
※解説未掲載
答え:(1)A:14.5% B:12% C:10% (2)A:12% B:9.5% C:7.5% (3)4.5%


