慶應義塾湘南藤沢中等部 算数 2021年度入学試験問題 問3 体積(水)の過去問解答・解説です。
問題
次の図1は底面をA、高さ20cmとする直方体と、底面をB、高さ10cmとする直方体をつなげて作った容器である。2つの底面A、Bはともに1辺の長さ4cmの正方形である。底面Aに底面積4cm2、高さ10cmの直方体Xが置かれている。容器の右はしの上に管Cがあり、毎秒8cm3で水を入れることができる。底面Bに管Dがあり、ふたを開けると毎秒2cm3で水を出すことができる。
いま、管Dのふたを開けてから、管Cから水を入れ始め、10秒後に直方体Xをすばやく引きぬいた。図2は水を入れ始めてからの時間と底面Aからの水面の高さの関係をグラフで表したもので、水を入れ始めてからの時間がウ秒のときに管Dのふたを閉じた。このとき、グラフのア、イ、ウにあてはまる数を求めなさい。
引用元:慶應義塾湘南藤沢中等部校 2021年度入学試験問題 算数 問3
解答・解説
※解説未掲載
答え:ア : \(\displaystyle 6\frac{2}{3}\)、イ : 20、ウ : 52



