三田国際科学学園中学 算数 2023年度入学試験問題(第1回) 問2 旅人算の過去問解答・解説です。
問題
池の周りに1周400mの道があります。この道にAさんとBさんとCさんの3人がやってきました。
AさんとBさんはこの道を同じ地点から同時に、そして同じ方向に歩き始め、Cさんは、2人が出発した地点で立ち止まり、2人の移動を見守っています。
Aさんは毎分75m、Bさんは毎分55mの速さで歩き続けます。
(1)AさんがBさんにはじめて追い着くのは出発してから何分後ですか。
AさんがBさんにはじめて追い着いた時、その場所でAさんが財布を落としてしまいました。そのとき、それに気づいたCさんが毎分50mの速さでその財布を取りに向かいます。このとき、CさんはAさんと同じ方向に進んでもよいし、反対の方向に進んでもよいものとします。
(2)Aさんが財布を落とした場所に、Cさんが最も早く到着するためには、どちらの方向に進めばよいですか。また、Aさんが財布を落としてから何分後になりますか。
Aさんの財布を拾ったCさんはそのままの方向に毎分45mの速さで、Aさんに財布を届けに向かいます。
(3)財布を拾ったCさんが、Aさんと出会うのは、Cさんが財布を拾ってから何分何秒後になりますか。
引用元:三田国際科学学園中学校 2023年度入学試験問題(第1回) 算数 問2
解答・解説
※解説未掲載
答え:(1)20分後 (2)Aさんと反対方向に2分後 (3)2分5秒後


